“江田島の魅力を多くの人に知ってもらいたい”

種別S産業観光種別移住

エリア別沖美エリア別能美

 

江田島カヌークラブ 事務局長

玉山たまやま 義雄よしお

出身:山口県下関市
活動拠点:江田島の海
趣味:カヌー、魚釣り
好きな言葉:継続は力なり
好きな食べ物:魚
江田島のここが好き:海
今、気になる人:Mendel Jonkers さん、盛生幸子 さん

 

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  • カヌー体験(個人、修学旅行、企業研修等)
  • カヌーの製作(専用の工房を運営)
  • そのほか観光ボランティアガイド、能美産直市場、いちじくの生産、NPO法人の理事も務めている

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  • カヌーをより多くの人に知ってもらいたい
  • 例えば市内の地区対抗でカヌーの駅伝レースなど、親しみやすいイベントを企画したい

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  • カヌーの体験を提供できます。
  • NPO法人の活動の一環として移住相談も受けています。

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  • アウトドアに関わる人たちがつながって、みんなで江田島のアウトドアシーンをPRしていきたい

 

後藤記者の取材後記
(取材日:2016年7月5日(火))

 

行動力

玉山さんが好きな言葉として挙げている「継続は力なり」には「ひとつのことを愚直にやり続ければ道は開かれる」という意味が込められている。玉山さんは東京の会社を定年退職後、東は千葉、西は大分まで各地をまわりながら田舎暮らしに適した場所を探した。その過程で江田島にも数回遊びに来ていて、優しい海に囲まれた江田島の環境を気に入って移住を決意したとのこと。移住後、カヌーに乗って趣味の釣りをしたいという思いから、気の合う仲間でカヌーを作ろうということになり、カヌークラブを立ち上げた。今では専用の艇庫も整備し、廃校となった学校の体育館をカヌーづくりの工房として使用するなど、とても立派な環境が整っている。
ほかにも、移住後に空き家を購入し自ら改修して素敵なご自宅に住んでいたり、江田島の農作物の地産地消に取り組むため「能美産直市場」の設置・運営に関わるなど、やりたいことを実際に行動に移してきた。玉山さんの行動力には本当に感服させられる。

カヌークラブの艇庫で説明をする玉山さん。
カヌー工房。廃校となった小学校の体育館を利用してクラブ会員がカヌーを手づくりしている。

 

より多くの人にカヌーを体験してもらいたい

カヌークラブは、より多くの人にカヌーを体験してもらうことを活動の理念にしている。そのため、体験プログラムをできるだけ安価に設定しており、一般のお客さん以外に修学旅行や企業研修の受け入れも行っている。僕自身、海が好きでいろんなところに旅行にいってはカヌーの体験をしたことがあるが、江田島カヌークラブの料金設定は全国的にも安い。江田島の海はとても穏やかで表情豊かである。この海をぜひカヌーに乗って多くの人に体験してもらいたいと思う。

 

広島市から訪れた子ども達もカヌー体験を楽しんでいる。

 

「行ってきんさい!」と、カヌーを押し出す玉山さん。

 

人物ストーリー

  • 山口県下関市出身
  • 高校卒業後、東京の大学へ進学。大学卒業後、都内の会社に就職。
  • 定年退職後、東は千葉県や静岡県、西は山口県や大分県など、田舎暮らしに適した場所を探して回る。
  • テレビ番組で江田島が紹介されているのを見て、数回に遊びに来るうちに江田島の環境が気に入って移住。
  • 移住後は、江田島カヌークラブの運営を中心に、いちじく農家、NPO法人の理事、産直市場の運営など様々な活動に携わっている。

 

連絡先

江田島カヌークラブ 事務局長 玉山義雄
Tel:090-6483-4725
Email:tmwnm291@ybb.ne.jp
HP: http://etajima-canoe-club.jimdo.com/

 

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